トップ > VDT症候群の症状 > VDT症候群の症状とは

VDT症候群の症状とは

VDT症候群の症状とは

VDT症候群の症状です。

VDT症候群とは。
VDT症候群とは、画面をもつ端末(VDT)を長時間使用して作業をすることで、目が疲れたり、腰痛が起きたり、手首が痛くなったり、頭痛がしたりするなどの症状が起きてしまいます。
VDT症候群は別名、テクノストレス眼症ともいわれています。

VDT症候群によって起こる症状は、自覚症状があるものが多いです。
しかし、検査では現れにくい症状なのが特徴です。

VDT症候群の主な症状は以下のようなものがあります。

A.視覚系の症状

目の症状です。
目の疲れ、乾き、充血、目の痛み、涙が出るなどの症状です。
ドライアイの症状など。

また、視力低下や目がかすんで見えるなど、長時間にわたるVDT作業によって、眼精疲労が引き起こされます。

B.骨格筋系症状

肩こりや首、肩、腕の痛みやだるさ。
また、手指の痺れや腰痛などが引き起こされます。
ヘルニアなどをお持ちの方は、長時間の作業は避けたほうが良いでしょう。

C.精神神経系症状

VDT症候群は肉体的な症状だけではなく、精神的にも症状を引き起こします。

イライラしたり、不安感が襲ってきたりすることはないですか?
うつ状態になったり、睡眠障害などを引き起こすことも。

また、過食や生理不順などの症状に繋がることもあり、たかが目の疲れ、とVDT症候群は楽観視することは出来ない症候群です。

疲れを感じてきたら、少し休憩したり、カラダを動かしたりするようにして、VDT症候群を防ぎましょう。

次の記事 ⇒ VDT症候群を予防する

この記事のカテゴリーは「VDT症候群の症状」です。
VDT症候群の症状について。目が乾いたり、腰が痛くなったりするなどします。
関連記事

VDT症候群の症状とは

VDT症候群の症状とは。VDTを長い時間使用して作業をすることで、目が疲れたり、腰痛が起きたりなどの症状が起きます。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「VDT症候群 予防・治療」です。2007年04月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「VDT症候群 予防・治療」です。2007年04月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「VDT症候群の症状」です。2007年04月18日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「VDT症候群」です。2007年04月18日に更新しました。

カテゴリー
当サイトについて
このページはVDT症候群の症状とはについて掲載しています。
目の疲れを感じたり、腰の痛みなどの症状を感じたら、少し体をほぐしたり休憩しましょう。
サイト内検索