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VDT症候群とは

VDT症候群とは

VDT症候群について掲載しています。

VDT症候群とは。
その前に、VDTとは、一体なんでしょうか。

VDTとは、「Visual Display Terminals」の略となります。
これは、表示画面を持った情報端末のことです。
身の回りで表すと、パソコンの画面、ワープロ、携帯電話、テレビなどですね。
画面をもつ端末です。

VDT症候群とは、これら画面をもつ端末(VDT)を長時間使用して作業をすることで、目が疲れたり、腰痛が起きたり、手首が痛くなったり、頭痛がしたりするなどの症状が起きてしまいます。
VDT症候群は別名、テクノストレス眼症ともいわれています。

特に目の疲れには気をつけたいところです。
VDT症候群がさらに進むと、目の疲れだけではなく、近視、結膜炎、ドライアイなどの症状を引き起こしてしまいます。
吐き気も起こることがあります。

VDT(パソコンなど)を用いた作業は、どうしても長時間同じ姿勢でディスプレイに向かって作業をすることになります。
結果、目の疲れ、腰痛、肩こりなどを引き起こしてしまいます。

ちなみに、モニター画面に集中することで、瞬きは通常の回数の4分の1程度まで減るといわれています。
目が開きっぱなしになっていると言っても良いかもしれません。
目が乾く訳です。
そして、それがさらに症状が重たくなると、ドライアイを引き起こしてしまいます。

同じ姿勢で数時間、下手をすると始業時間から退社時間まで同じ姿勢で過ごしますので、当然、肩も凝り、腰も痛み、首もなんだか痛いな、ということになります。

また、画面に集中、同時に並行して脳は情報を処理し、判断を行っていますので肉体的な疲労異常に、精神的な疲れを伴うこともあります。

VDT症候群の症状について次はみてみようと思います。

次の記事 ⇒ VDT症候群の症状とは

この記事のカテゴリーは「VDT症候群」です。
VDT症候群とは。一日中パソコン端末などを使って仕事をしている方は、注意です。
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VDT症候群とはなんでしょうか。結膜炎、ドライアイなどの症状を引き起こすこともあるようです。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「VDT症候群 予防・治療」です。2007年04月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「VDT症候群 予防・治療」です。2007年04月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「VDT症候群の症状」です。2007年04月18日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「VDT症候群」です。2007年04月18日に更新しました。

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このページはVDT症候群とはについて掲載しています。
目の疲れを感じたり、腰の痛みなどの症状を感じたら、少し体をほぐしたり休憩しましょう。
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